米山記念奨学金ロータリー財団

委員長

高津 忠男

副委員長

原田 芳男
内田 薫

2010~2011年度委員長方針

  ロータリー財団は、1917年に提唱され1928年にロータリー財団と名付けられた歴史も長く、財団の使命は「地域レベル、全国レベル、国際レベルの人道的、教育的、文化交流プログラムを通じてロータリーの綱領とロータリーの使命を遂行し、かつ世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援すること」であり、この使命は必ずしも世界的でなく地域レベルでもこの財団の基金を得て活動できることと、昨今では(仮称)地区新補助金(用途多様)・グローバル補助金(国際的)の制度が制定され各クラブ単位の活動に地区を経由して実りある事業の補助を得られることとなった。この制度を理解し活用してゆくためにも各会員の年次寄付を目標額になるよう理解啓蒙する。

  米山奨学会は、世界の学業、異文化理解、コミュニケーション能力を備え優秀な留学生、研究者を支援し、外国留学生に奨学金を支給し、留学の目的に対して意義を理解し援助の手を差し伸べ、国際親善に寄与する。

   また、国際奉仕委員会の国際奉仕事業およびその他クラブ事業の財団補助金申請手続きをする。

事業計画

<米山奨学>

  1. 東知多ロータリークラブ創立40周年記念として積極的に、米山功労者・ファンドフェローを募る。
  2. 奨学生と交流を図る。
  3. 米山月間には、会員1人2,000円以上の普通寄付をお願いする。

<ロータリー財団>

  1. 東知多ロータリークラブ創立40周年記念として、ポールハリス、準ポールハリス・フェローの増員を図る。
  2. 年次寄付をお願いする。会員1名3,000円
  3. ポリオプラスの寄付を会員1名300円
  4. 財団奨学生の推薦を行なう。

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